オーナーブログ「きりたにのひとりごと」
進化の果てに__
過去も現在も未来においても・・・
各分野においての技術や原理、原則の解明は進んでいくのでしょう
何かひとつの大きな変化を与えるものが発明、発見されたとき_
またそこに・・・さらに・・・雪だるま式に新しい技術や発見が生まれる_
そのうちには_
いや、いずれは_
宇宙のナゾや、人類の派生・・・
はたまた、幽霊の正体まで暴かれることになってしまうのでしょうか・・・
すごくオトコ的な世界で・・・考えていくとワクワクするのです・・が、
トキドキ冷静になって考えると
モノゴトの果ては一体どこに有るのだろうと考えてしまうのです
あたりまえと思っていることが
理屈で説明できないことは世の中にたくさんあります
技術者、科学者視点で考えるならば_
_それらのことを解明していくことになんら疑問は感じません
が、
地球上に生息するイチ生物だとして考えるならば_
_便利にならなくても、理屈がわからなくても・・・生存していくことに困らなければなんら障害は感じません
まだまだ・・現在科学や技術、知識では説明つかないことがたくさんあって_
だからこそ、そこにたくさんのロマンや夢があって_
そして、希望や不安があるわけなんですよね_
もっと色んなことを発見してほしい、解明してほしい・・・って思う反面_
そんな・・夢や不安に溢れてる今のままがいちばんステキなのかな・・と思ってみたりもします
色んなことを発見、解明し、進化していった果てに・・・
ある日、突然___
「この世界は空想上の世界であることが判明しました!!」
なんてことがおきない_ように__笑
なぜなら_
この世の中が・・・空想上の世界であるとするなら
すべての事象を「空想」の一原則で立証することができてしまいますから・・・
意外にこの世の終わりは・・・そんな結末なんじゃないかな_?
などと妄想をふくらませて__楽しんでたりする・・「空想」上の自分もいます(笑)
そして__
そんなワタシの妄想の果てに・・・
パンドラの箱の本当の中身は__
__「希望」でも
__「絶望」でも
__「未来の予知」 でもなく・・・
__「空想」ではないかと・・・・
おもうに・・・
ゼウスの性格からするなら、それもあり得るんじゃなかろうかと・・・笑