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オーナーブログ「きりたにのひとりごと」

ウルトラマンをやっつける方法

挑戦的なタイトルで、今日は書いてみます_笑

唐突ですが_
光とはなんでしょうか?

そもそも・・・光がないと私たちは視覚的に物体を認識することができません
光源の無い暗闇の中では・・・触ること以外に物体の存在を確認できないのです

・・・あたりまえの話ですいません

でも・・このあたりまえの光の話の補足をするならば_
私たち人間を含む全ての物体は、太陽や照明などの光源から、たくさんの波長の光を受けて・・・
その受けた光を反射(再放射)させることによって視覚的に自己の存在を示しているのです

光線は光を受けた物体によって波長が変わったり・・・
赤になったり、緑になったり、青になったり、
はたまた、赤外線(輻射熱)へ変わったり、と・・・
その光は、物体から波長を変えて再放射されるのです

さらに話を逸していきしょう!笑

この一般的に可視光線と呼ばれる色として認識できる波長_
紫よりも波長が短いものが紫外線(短波)へ
赤よりも波長が長いものが赤外線(長波)へ
はたまた、赤外線よりもさらに波長が長くなっていけば・・・電波と呼ばれるものになっていくのです

そして、
この視覚的に認識できる、できないを問わず・・・
全波長の光を完全に均等に反射する分光分布をもつ物体が「完全なる鏡」であり・・・
私たちの生活には欠かすことができないものとして存在するのです


と、すると_


「スペシウム光線」(波長域はわかりません_苦笑)が光線と名がつくモノである以上_

この完全なる鏡をもってすれば_

ウルトラマンに反射させて倒すことができるはずなのです


なんか・・そう考えると・・ボクにも自信が湧いてきました!笑


うーん、_

でも、やっぱり、体格も違えば・・・いや、というより縮尺が違うので倒すとなると難しいですね。

スペシウム光線が出る前にひねり潰されそうです__苦笑


そう考えると、もっと早くにバルタン星人に教えてあげるべきだったと_

正義の味方より弱い者の味方でありたい・・・あまのじゃくなボクにとっては(笑)後悔しきりです



きっと、ウルトラマンが倒されていたならば・・・

人間による環境破壊や地球温暖化の影響を受けることなく_

いまごろは・・・地球に優しい環境になってたかもしれません_




ん、??___地球に優しい世の中になってたかもしれません・・・??



いや___

地球というより・・・バルタン星と屋号が変わってますね、きっと



そうかんがえると_

やっぱり、地球がバルタン星と名を変えるのは悲しい・・・ので

ウルトラマンが倒されずによかった___です(汗)



私たち_の大事な地球のために__

私たち_にできることは小さいかもしれませんが__

私たち_にできることをコツコツやっていくしかありませんね__

いまからでも遅くないです__


だから

人間よりバルタン星人のほうが地球環境に優しい生物だった__

なーんてことがないように___と、ね(笑)