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オーナーブログ「きりたにのひとりごと」

「家づくりはたのしくないのだろうか・・・?」

家づくりはたのしくないのだろうか・・・?

ひさしぶりに真面目なタイトルコールで始まります

最近、うちに来られるお客様で
「家づくりがおもしろくなかった・・」
「・・契約前まで話が進んでたけど白紙に戻しました・・」

というようなお客様が多いんです・・不思議な話です・・・


家づくりとはそもそも_

「たのしいこと」でしょうか?
「つらいこと」なのでしょうか_?


もちろん、たのしいことばかりではないでしょう

現実的な・・色んな壁にぶつかることもあるでしょうし_
家族間で意思の疎通をはかれなかったり、想いを共有できないこともあるでしょう_
描いてきた夢や希望が・・場合によっては実現出来ないこともあるかもしれません_

それよりも、なによりも・・・
家づくりとは・・・結構大変な作業だと実感される方が多いのではないでしょうか?
(家をつくられた方、家をつくろうとしてる方は・・大きく頷いてるんじゃないでしょうかね。きっと。笑)


これもよくお客様から聞く言葉で_
「坪単価はいくらなんですか・・?」
「うちは予算が限られてるんで・・」
・・・etc

逆にお聞きしたいのですが・・・
予算が限られてない、無限に費用を掛けられるお客様がいるのでしょうか?
もちろん、限られた階層の人で、かぞえる程の人はいるかもしれません・・・
ですが、残念ながら、わたしたちは・・・そのヒトたちのお役に立てることはないでしょう


多少意図的に話を逸らしてきましたが_

わたしが伝えたいのは・・・自分自身で「たのしい」ハードルを上げてはいないかということ

みなさんにはたくさんの夢があって、希望があって、大切な想いがあるはずです

__それを全部吐き出していいんじゃないですか?


書斎がほしい
シアタールームをつくりたい
中庭がほしい
露天風呂をつくりたい
アイランドキッチンがほしい
地下室をつくりたい

_いいじゃないですか
_もっと夢を語りましょうよ!

あたためつづけた夢なんですから熱く語っていいとおもいます__


だって
最終的に予算がかかるなら取捨選択すればいいし、
規模、計画を修正すればいいわけでしょ?

なにも最初からあきらめて「胸」のなかにしまわなくていいんじゃないですか?
その「胸」のなかの「夢」たちがかわいそうだとおもいませんか?



「けっこう予算が厳しいですね・・」
「それは結構金額がかかりますよ・・」
夢を語れなかった・・・
話を聞いてもらえなかった・・・

予算が厳しかったり、お金がかかると・・・夢を語ることもダメなんでしょうか_?


わたしはおもうのです


きっと、面白くなかったのは

__「たのしいこと」が「つらいこと」に変わっていくから・・・


仮に実現できなかったモノがあったとしても
夢を語れたこと、実現させようと最大限努力したならば__それは尊いことだと思います

そして_
そんな、みなさんの夢を真剣に聞いてくれるパートナーに巡りあってほしいと心の底から願っています